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メニエール観察(イソバイド、アデホス、バルトレックス、整体とか)

メニエール病の症状(めまい 眩暈 耳鳴り 難聴 )と治療(バルトレックス valtrex イソバイド )の記録

20160606 メニエール病と有酸素運動。走る距離を長くしたら耳鳴りは少し小さくなった?


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先週くらいから「有酸素運動を高頻度」を目標にし走る回数を増やした。 走る距離もいつもなら少しでもいつも長く走ると膝が痛くなるのがなく 足の調子も良かったのもあり長く走るようにしている。

実際、走る頻度を増やしたら耳鳴りは少し小さくなった。

走るペースを変えてからまだ1周間程度なので、 劇的に耳鳴りがなくなったり、聞こえが良くなってはいない。

ただ一日を通して耳鳴り、難聴の症状には波があるけど 感覚的には走る事で少し症状が良くなった気がしている。 特に耳鳴りは小さくなり、たまにあるすごい微妙なめまいはなくなった。

vrex.hateblo.jp

メニエール病を治すには、どれくらい走り続ければよいのかな?

メニエール病の66歳、男性の患者さまで、発病して24年が経過し、左耳は難聴が進行・固定し、右耳も難聴が始まり、両側性に移行しつつありました。たまたま、連日熱心に有酸素運動を実践したところ、耳鳴りは消失し、難聴も1年後に正常に戻り、完治したのです。

ジムで有酸素運動を勧めしました。まじめ、几帳面な性格で、週三回ジムに規則的に通い、それ以外の日も野外で2,3時間強歩し、汗を流す生活に変わりました。有酸素運動を始めて4ヶ月目に、固定した難聴が改善しはじめ、7ヶ月目にほぼ正常聴力に回復しました

出店:横浜中央クリニック めまいメニエール病センター

↑のサイトの例だと短くても半年から最低一年くらいは毎日続けなければいけないみたい。 この一週間でも2,3日1回の頻度だからもう少しがんばらなければいけない……。

最終診察時の罹病期間は、初診からの観察期間をプラスしてあります。初診時と最終診察時の聴力分布を比較し(χ2検定)、以下の事実が判明しました。①ストレス対策と有酸素運動は聴力を有意に改善させる(図中**)。②発症して8年まで改善の可能性がある。③発症早期ほど治りやすい(正常割合が大きい)。④低音障害は治りやすく、高音障害、全音域障害は治りにくい。さらに、⑤難聴不変例でも、高率に耳閉塞感・耳鳴が軽快・消失することが判明しました。

今は発症から8年は経っていないけど、5年は経っている状況だから頑張ればまだぎりぎり実践すれば治る期間なのかな。 もう少し走る頻度を増やして(毎日)、今のまま距離でいけば治るのかなぁ。

最低、どれくらいの頻度でどれくらいの距離走らなきゃいけないかなぁ。。 (頻度は基本毎日と書いてあるけど)

今の体調と状況

体調

 耳鳴り:小  耳閉感:ナシ  難聴:小  肩こり: 小
 首こり:小  腕コリ:ナシ  めまい:ナシ

運動

 ジョギング10km

備考

 朝:アデホスメチコバール、リジン、  昼:アデホスメチコバール  夜:アデホスメチコバール

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